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Q1.オドレミンの正しい使い方は?

 

A:入浴後のできれば就寝前に、瓶をよく振ってから適量を脇の下など気になる部分指先ですり込むように塗布してください。 少量で効果がありますので、脇の下の場合は、片側2〜3滴程度が目安です。 (入浴後以外でも効果がありますが、朝のお出かけ前などのご使用はおすすめしません。)
塗布後は必ず充分に乾燥させてから、衣類を着用してください。
使い始めは夜につけていただき、翌日は効果をみて、効果がでているようであればその日のご使用は控え、 効果がでていないようであれば、夜に再度お使いください。 その後は、効果が少し弱くなってきたらつけるようにして、ご自分に合った間隔でご使用いただくとよいでしょう。
なお、1週間ほど使用を続けても効果がない場合は、残念ながら以後も効果あは見込めません。


    

Q2.効果はどのくらい続きますか?

 

個人差はありますが、通常2日程度効果は持続します。
(短い方では1日、長い方では4〜5日効果が持続します。)

    

Q3.よく乾かさずに衣類を着用すると、
    衣服が脱色・変色するのですか?

 

A:オドレミンは比較的酸性が強いため、よく乾かないまま衣類を着用しますと、染料や素材によっては、脱色や変色、繊維の変質などが起こる可能性があります。 そのため、塗布後は必ず乾燥させてください。ドライヤーで軽く乾かすと効果的です。 また塗布した指先も、水道水で洗い流すなどしてから、衣服に触れるようにご注意ください。


    

Q4.塗布後に乾燥させても、汗をかいたら成分が溶け出して、
    衣服の脱色・変色などが起こることはないのですか?

 

A:乾燥後でも直後から汗をかくような場合は、脱色や変色についながる可能性があります。 効果がでるまでは色物の衣類は控えていただいた方がよいでしょう。(制汗作用なので、効果が出てくれば汗は止まります。)


    

Q5.アルミニウムはアルツハイマー病の原因になると、
   聞きますが、オドレミンは大丈夫ですか?

 

A:現在アルミニウムがアルツハイマー病の原因であるという説は根拠に乏しく、一般には否定されています。 アルミニウムは、胃酸を中和する成分として胃腸薬に配合され、世界中で使用されており、 腎臓に重度の障害がある方でなければ、吸収されたアルミニウムは体外へ排出されてしまうので、大量に摂取しない限り毒性を示すことはありません。 また、アルミニウムの皮膚からの吸収は消化管からの吸収よりも少なく、オドレミンとしては使用量も微量です。 このようなことから、オドレミンの使用によりアルツハイマー病になることはありませんのでご安心ください。


    

Q6.妊娠中・授乳中ですが、オドレミンを使用しても大丈夫ですか?
   アルミニウムが含まれているので心配です。

 

A:オドレミンのアルミニウムは皮膚からほとんど吸収されず、また使用量も微量ですので妊娠中にオドレミンを使用して頂いても問題ありません。 また、授乳中でも同様で、母乳に移行するという心配はございませんのでお使い頂けます。
ただし、オドレミンは若干皮膚への刺激のある液ですので、まれにかぶれる方がいらっしゃいます。 妊娠中は特にいろいろなものに過敏になりますので、この点をご注意してお使い下さい。


    

Q7.オドレミンを使うとかぶれてしまうのですが。

 

A:オドレミンは比較的酸性が強いため、お肌の弱い方が使用するとかぶれてしまうことがあります。 体調により起きる場合もありますが、毎回ご使用のたび起きるようであればご使用をお控えください。

    

Q8.かぶれやすいので薄めて使用することはできますか?

 

A:オドレミンをそのままつけるとかぶれてしまう場合、希釈してお使いいただくことも可能です。水道水で1対1ほどに薄めてください。 希釈したものは保存がききませんので、なるべくご使用ごとに調整してください。 希釈すると、効果が落ちますが、酸性も低くなる(pHが大きくなる)ためかぶれにくくなります。


    

Q9.希釈をした場合の作り置きは可能ですか?

 

A:製品(未希釈)の実験データから推測すると、1ヶ月程度で使いきるのであれば問題ないと思われます。 (実際に希釈した製品では試験を行っていません。)

    

Q10.希釈をするとpHにどの程度の影響があるのでしょうか?

 

A:2倍希釈で約0.3、 3倍希釈で約0.5pHが大きくなります。
通常ではpH3前後ですので、2倍希釈でpH3.3、 3倍希釈でpH3.5になります。(酸性が強いことに変わりありません。)

    

Q11.衣類の脱色やかぶれの原因となるオドレミンの酸性を
    改善することはできないのですか

 

A:オドレミンの酸性は主成分の塩化アルミニウムによるもので、残念ながら液性を改善することはできません。

    

Q12.脇の下以外の部位にも使えますか?

 

A:手のひらや足の臭いなどにもお使いいただけます。
ただし、顔など皮膚の薄い部位や、除毛直後の部位はかぶれやすいので、ご使用をお控えください。

    

Q13.他の制汗剤と併用してもかまいませんか?

 

A:他の制汗剤と併用する場合は、気になる部分にオドレミンを塗布し、充分乾燥した後、他の制汗剤をご使用ください。

    

Q14.アトマイザーなどに詰め替えても構いませんか?

 

A:アトマイザーなど、別の容器に詰め替える場合は、1ヶ月程度で使いきるようにしていただければ構いません。 (容器に詰め替えは、誤用の原因にもなりますので、充分注意してお取扱いください。)

    

Q15.オドレミンはフランス生まれと聞きましたが?

 

A:フランスとは関係ありません。

    

Q16.オドレミンの使用には年齢制限はありますか?

 

A:特に使用年齢に制限はありませんが、小学生以下(12歳以下)への
使用はお勧めできません。
主な理由としては、
1)思春期前は汗腺からの分泌物は少なく、普通に清潔にしていれば
  無理に汗を止めなくても体臭(腋臭も含めて)はほとんど無いこと。
2)痒みが出た場合に、かきむしってしまう恐れがあること。
です。


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